2016年3月26日 (土)

R.Pilipinasお休み?

休みの土曜日、いつものようにR.Pilipinasを聞こうと思ったら、今日は15640/17700/17820kHzのどれも聞こえません。あれれ?ふとカレンダーを見て気が付きました。そろそろ、イースターの時期です。今年は3月27日がイースターらしいですが、昨年、一昨年もイースターの時期に放送していなかったので、今年もお休みなのかも。残念。

2015年11月 7日 (土)

R.Pilipinas (2015.11.07)

土曜お昼のRadyo Pilipinasを聞きました。17820kHzと17700kHzが良好です。

■Dateline Maracanang
11月にフィリピンでAPEC首脳会談があるためか、APEC関連のニュースが多かったようです。ホスト国として、経済政策、人材開発への投資を議題に入れるべきといった話題でした。

■Philippines Trivia
本日はケソン市について。ケソン市はフィリピン第2の都市だそうです。

■School on air
本日のフレーズは "kain tayo"で、意味は"let's eat"。返事は "salamat" 又は "thank you"。

■It's more fun in the Philippines
ミンダナオ島のGeneral Santos cityで開催されるKalilangan festivalについて。"Kalilangan"は「祝い」の意味。毎年2月に開催され、1ヶ月間に渡ってお祭り、スポーツ大会、文化的ショーやイベ ントなどが行われる。催しは独特でカラフル。

音楽(OPM: Original Pilipino Music)は以下の4曲

  • OPM "Bakit ngayon ka lang"by Freestyle
  • OPM "Tukso" by Eva Eugenio(?)
  • OPM "Ikaw Sana" by Ogie Alcasid
  • OPM "Ikaw" by Regene Velasquez

■Music from region
本日の特集はキューバ。以前にも聞いたことがありますが、興味がないのでパス。
本日はここまで。

2015年7月17日 (金)

FTDX3000のアップデートでトラブル

先週末、FTDX3000のファームウェアが公開されたので早速アップデートしました。ファームはメイン(Ver1.20)、DSP(Ver5.54)、TFT(Ver1.09)の3つです。メインとDSPはインストールを正常に終了できましたが、TFTのところで固まって先に進めません。

とりあえず、TFTのファームインストールを中断し、FTDX3000の電源をONすると、TFT画面に「YAESU」のロゴが表示されるものの、それ以外には何も表示されなくなってしまいました。

一応、ダイアルを回すと周波数が変わり、音も出るのでDSPは動いているようですが、TFTに何も表示されないので、今の設定状態が全くわかりません。アップデートはこれが始めてではないのですが、どこかで手順を間違えたのかな?? サポートセンターに相談してみます(涙)。

付記:

 その後、サポートセンターで修理してもらった結果、1週間程度で戻ってきました。やはり、アップデートの手順を間違えていたようです。おはずかしい。今は、元気に動いております。

2015年5月24日 (日)

KTWR日本語放送 フレンドシップラジオ

日曜夜のKTWR日本語放送をいつも楽しみにしています。先週(5/17)は、SINPOコードの基準についての興味深い話があり、ついつい、SINPOに関するドキュメントなどを探して夜更かししてしまいました。

本日(5/23)の放送ですが、開始時刻になっても聞こえませんでした。聞こえたのは後半からでした。トラブルですかね? 残念です。5月3日の放送では、KTWR局の技術担当責任者のインタビューがありましたが、この番組が継続的に送信されるために、見えない部分での苦労や献身があることがわかりましたので、次回の放送を気長に待ちたいと思います。

2015年5月17日 (日)

R.Pilipinas (2015.5.16)

土曜のお昼にRadyo Pilipinasを聴きました。本日の17820kHzは弱く、Sメータで3~4くらい。

■Dateline Maracanang
アキノ大統領は、パキスタンのヘリコプター事故で亡くなったフィリピン大使が埋葬される土曜日に、外務省で半旗を掲げるように指示を出した。事故については、日本のテレビでも報道されていました。

バレンズエラ市のゴム製スリッパ工場で火災が発生し、少なくとも70人以上の犠牲者が出た。他にも行方不明者がいるようです。

■News from the region
・ビガン市
ビガン市は、南イロコス州の観光地の一つ。国際市場での競争力を高めるため、労働省から労働基準の審査を受ける。労働者に正しい賃金を払っていることを世界にアピールするという意味でしょうか?

・ダバオ市
今年の第1四半期、学校を出たダバオ地域の約2000人の若者が、労働省の雇用に関する特別プログラムの支援を受けた。政府が賃金補助を出す代わりに企業が若者を雇うと仕組みのようです。

・ダグパン市
"bangus"について。別名milkfishとも呼ばれ、フィリピン人が好きな魚のようです。市が"Dagupan Certified"のロゴ入りタグを付けたそうです。偽物防止かな?

■Philippines Trivia
Bakyaは木製のサンダル。花模様に塗られ、上の方はゴムか透明なプラスティックでできている。1930年代にフィリピンから外国へ輸出されるようになった。

■School on air
本日のフレーズは"Walang anuman(どういたしまして)"。「ワラン、アヌマン」と聞こえます。

■It's more fun in the Philippines
ミンダナオのブキドノン州の紹介だと思いますが、タガログ語の地名がポンポン出てきて、さっぱりわかりません。"カ・モ・テ・ポ・ヤン(ka mo te po yang?)"って何だろう?

OPM "How can I tell you " by Wency Cornejo

OPM "Ikaw ang lahat sa akin" by Martin Nievera

Martin Nieveraは、フィリピンの有名な歌手です。彼の"Maybe this time"は大好きです。

OPM "Hindi kita malili mutan" by Basil Valdez

タイトルの意味は、"I will never forget you"だそうです。彼の英語の歌"You"は聴いたことがありますが、タガログ語の歌もいいですね。

内容がさっぱり分からないので、歌だけ楽しみました。

■Music from region
本日は、アルゼンチンタンゴでした。

途中から信号がS7くらいまで強くなってきましたが、今日はいまいちでした。

2015年5月 9日 (土)

PL-660のノイズ(2) 解決しました

PL-660をACアダプタ駆動で聞くとノイズが発生する問題ですが、なんとか解決しました。原因は、ACコンセントからのノイズと、CATVのノイズの2つでした。

ACラインのノイズかと思い、ACコンセントの手前にノイズフィルタ(コトヴェール SFU-005-3P)を挿入すると、ノイズレベルがSメータで5→3に減りました。試した周波数は、放送のない7080kHzと9200kHzです。一応効果はあるようですが、電池駆動の場合はノイズは0なので、対策としてはまだ不十分です。

接続経路をよく見ると、ACアダプタを挿しているテーブルタップに、CATVチューナの電源コードも繋がっていました。見逃していました。ACコンセント側にノイズフィルタを入れた状態で、CATVの電源コードを抜くとノイズレベルが3→0になりました。CATVチューナからのノイズの方が影響が大きいようです。

電源ケーブルを繋いだ状態でCATVのアンテナケーブルを外すとノイズが消えるので、どうやら、壁のアンテナ端子からノイズが来ているようです。ノイズの経路をまとめると以下のようになります。

2_2

アンテナケーブル(4C-FB)が余っていたので、これをFT240(77材)に14回巻いてCMCを作り、CATVチューナの手前に入れると、ノイズが綺麗に消えました。念のため、CATVチューナの電源コードにもクランプコアを巻きつけようと思います。特に悪影響はないようなので、しばらくこの状態で使ってみます。

灯台放送用HPFの作成(1)

灯台放送用にHPFを作り直すことにしました。以前のHPFも良かったのですが、カットオフ周波数が1620kHzのためか、灯台放送の周波数(1669kHz)付近にリップルがありました。今回は、カットオフを1550kHzに下げて、1669kHz付近がなるべくフラットになるように素子の値を調整しました。回路図はこんな感じです。

Hpf_v2_3

LTspiceで周波数特性をシミュレーションしました。我が家の場合はJORF(1422kHz)を減衰する必要がありますが、1422kHzで約30dB減衰できています。1669kHz付近のばたつきも小さくなりました。なるべく手持ちのパーツを使えるように素子の値を選びましたが、インダクタの値を少々(0.1~0..3uH)変えても、周波数特性の違いはあまり出ないようです。

20150508_hpf2

実際にこの回路で作ってみます。

2015年5月 6日 (水)

安定化電源でPCを動かしてみた

現在使っているPCは、スイッチング式のACアダプタ(定格出力19V, 7.1A)で駆動していますが、PCの近くでポータブルラジオを聴くと、ACアダプタの強烈なノイズがバリバリと聞こえます。同じPCにPerseusを繋いでいますが、ACアダプタのノイズがPerseusに影響しないのだろうか?と不安に思い、実験してみました。

測定器がないので、ACアダプタの代わりにALINCOの安定化電源DM-330MV(スイッチング式、最大出力DC15V, 32A)でPCを駆動しました。DM-330MVは、スイッチング電源ということもあり、ローバンドでノイズが出る場合がありますが、ノイズオフセットボリュームを回すとノイズの周波数を変えることができます。

確認方法は以下の通りです。
 ①DM-330MVでPCを駆動する
 ②Perseusを起動して、周波数を適当な周波数(今回は40kHz)にセットする
 ③DM-330MVのノイズオフセットボリュームを回す
 ④③の時、Perseusのバンドスコープ画面でノイズ周波数の変化を確認する

PCの電源としては、本当はDC19V必要ですが、どうせ内部では12V以下しか使っていないはずなので、15Vでも動くかも・・・と思ったら、簡単に動きました。PCの種類にもよると思いますが、自分のPC(Acer L3600)は15Vでも大丈夫なようです。

実際に試してみると、84kHz付近に飛びぬけて大きなノイズがありますが、ノイズオフセットボリュームを回すと、海面の波が移動するようにノイズの周波数が移動しました。やはり、電源のノイズはPerseusに影響するようです。尚、中波や短波では、DM-330MVのノイズが小さいせいか、同様の現象は確認できませんでした。

直接、ACアダプタの影響を測定した訳ではありませんが、この実験結果を見るとスイッチング式電源は避けたくなります。PC内部での電圧変換があるので無意味かもしれませんが、トランス式の安定化電源でPCを動かしてみようかな。

2015年5月 2日 (土)

PL-660のACアダプター

GWの旅行に中華ラジオPL-660を持って行くことにしました。普段は電池駆動ですが、今回はACアダプター駆動にするつもりです。

確か、買った時にACアダプターが付いていたはず、と押し入れを探すとありましたが、なんと、220V用のACアダプター(出力DC 6V)と100V →220V変圧器のゴツいセットでした。何だこれ? 旅行にはちょっと邪魔です。このアダプターはDCコネクターだけ残して捨てちゃいます。

さて、電源をどうしようか? とりあえず、安定化電源で動作電圧を調べると、自分のPL-660はDC4.3V以上あれば動くようです。5VのACアダプター(トランス式、安定化済み)を付属のDCコネクターに繋ぐと、問題なく使えたので、今回はこのアダプターを持って行きます。機会を見てトランス式 6Vのアダプターを探します。

ところで、PL-660に電源ケーブルを繋ぐと、結構ノイズを拾います。ACコンセントに繋がない状態でも、Sメーター(目盛りは0~5)で1目盛りのノイズが出ますが、ACコンセントに繋ぐとフルスケールのノイズがあります。我が家は電源からのノイズが大きいのかも。とりあえず、クランプコア(zcat3035-1330)にdcケーブルを数回巻き付けると、ノイズがほとんど消えました。旅行から戻ったら電源周りを見直します。

2015年4月11日 (土)

R.Pilipinas (2015.4.11)

土曜日のお昼、いつものようにR.Pilipinasを聞きました。17820kHzは弱くてノイズ混じり。15640kHzはそこそこ(S6~7)聞こえます。ところで、17700kHzが12010kHzに変更されたようですが、12010kHzは弱くてよくありません。とりあえず17820kHzと15640kHzを切り替えながら聞くしかないようです。

番組の内容は以下の通りです。

■ニュース
 ニコ生の将棋中継を見ていたため、ニュースは聞き逃しました。

■School on air
 本日のフレーズは、"Magandang ka".  (=You are beautiful)。「マガンダン カー」のように聞こえます。

■It's more fun in the Philippines
  マニラの Intramuros と Rizal Park の紹介。マニラで最も有名な観光名所とのこと。
  (また再放送です)

  OPM "Hindi magbabago" by Randy Santiago
  OPM "Hiram" by Zsa Zsa Padilla

  Casa Manila is a colonial lifestyle museum that showcases the affluent Filipino lifestyle at the turn of 20th century.

  Rizal Park is the place where Jose Rizal was excecuted in 1896. He is the national hero in Philippines.

  Googleマップで見ると、Intramurosのすぐ近くにRizal Parkがありました。

  OPM "Hihintayin kita (= I will wait for you)" by Lani Misalucha
  OPM "Hanggang" by ??? (not annouced)

■Music from region
 インドネシアのミナハサ地方の音楽紹介。ミナハサ地方は音楽が盛んで、伝統的楽器コリンタン(Kolintang)と竹製トランペットが有名。Kolintangは木琴のような楽器だそうです。

17820kHzは、途中で何回か途切れましたが、12時を過ぎると強力に入感していました。

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